お使いのサーバーについて以下をご確認ください。
①ご契約のサーバーのPHPのバージョンを確認してください。
以下のコードを記載したphpinfo.phpなどを作成し、お使いのサーバーにアップロード、該当のファイルにアクセスしてください。PHPのバージョンが表示されれば、PHPはお使いいただけます。バージョンはPHP7以上推奨です。
//phpinfo.phpをつくってサーバーにアップ、アクセスしてみてください
//PHPのバージョンなどを表示するプログラムです
<?php phpinfo();?>②表示したいファイルが.htmlの場合、拡張子を.phpに変更していただくか、サーバーのhtaccessを編集してhtmlのままPHPを利用できるように設定してください。
//.htaccessを編集してhtmlの拡張子を変更せずにphpを読み込む
AddType application/x-httpd-php .html .htmダウンロードしたファイルを解凍し、丸ごとサーバーにアップロードしてください。
③万が一同一のフォルダ名などがある場合は上書きしないようにご注意ください。
④ポップを出したいページにoutput.phpをincludeで読み込みます。ファイルからのパスを任意に変更してください。以下のコードはA_oshirasepop_proフォルダ(無料版はA_oshirasepop_freeフォルダ)に入っている場合のコードです。
<div id="output">
<!--output.phpまでのパスを設定してください。-->
<?php include 'A_oshirasepop_pro/output.php'; ?>
</div><div id="output">
<!--output.phpまでのパスを設定してください。-->
<?php include 'A_oshirasepop_free/output.php'; ?>
</div>⑤CSSファイルを読み込みます。ファイルからのパスを任意に変更してください。以下のコードはA_oshirasepop_proフォルダ(無料版はA_oshirasepop_freeフォルダ)に入っている場合のコードです。デザインを変更したい場合などこちらのCSSを変更してください。
<head>
<!--head内にcssを読み込み-->
<link rel="stylesheet" href="A_oshirasepop_pro/css/a_oshirasepop.css">
</head><head>
<!--head内にcssを読み込み-->
<link rel="stylesheet" href="A_oshirasepop_free/css/a_oshirasepop.css">
</head>⑥JavaScriptファイルを読み込みます。ファイルからのパスを任意に変更してください。以下はA_oshirasepop_proフォルダ(無料版はA_oshirasepop_freeフォルダ)に入っている場合のプログラムです。JavaScriptファイルには初期値としてa_oshirasepopkクラス要素を取得して出力するコードを記載しています。任意の出現方法にプログラムを修正してください。
<!--bodyの終了タグの手前に記載-->
<script src="A_oshirasepop_pro/js/a_oshirasepop.js"></script>
</body><!--bodyの終了タグの手前に記載-->
<script src="A_oshirasepop_free/js/a_oshirasepop.js"></script>
</body>初期のJavaScript、20秒表示されたら消える設定となっています。
//a_oshirasepop 20秒後に消える
window.addEventListener('DOMContentLoaded', (event) => {
const bubble = document.querySelector('.a_oshirasepop');
if (bubble) {
bubble.classList.add('show'); // ページロード時に表示
setTimeout(() => {
bubble.classList.remove('show'); // 20秒後にshowクラスを削除
bubble.classList.add('hidden'); // hiddenクラスを追加して透明に戻す
}, 20000); // 20秒 (20000ミリ秒)
} else {
console.error('.a_oshirasepop 要素が見つかりません。');
}
});当プログラムでは、パスワードをハッシュ化することで、セイキュリティー強度の向上を目指しています。そのため初回ログイン時にはいくつか手動での設定が必要になります。IDとパスワードの設定は以下のようになっています。必ずご変更いただきますようお願いいたします。
| 設定項目 | 記載場所 | 初期値 |
| ID | config.phpの10行目 | admin |
| PASS | hush.phpの2行目 | password |
IDの変更
⑦IDの変更は、config.phpの10行目付近に以下のようなコードがありますのでadminの部分を任意のIDに変更する。シングルクオーテーション「’」は消してはいけません。
//config.phpの10行目付近
$default_id = 'admin'; パスワードの変更
⑧続いてパスワードを変更します。hush.phpの2行目付近に以下のようなコードがありますのでpasswordの部分を任意のパスワードに変更する。シングルクオーテーション「’」は消してはいけません。
//hush.phpの2行目付近
echo password_hash('password', PASSWORD_DEFAULT);ハッシュ化されたコードを登録
⑨ ⑧で変更したhush.phpをサーバーにアップロードして、アクセスするとハッシュ化されたコードが出力されます。該当のコードをコピーしてconfig.phpの11行目付近に貼り付けてください。
//config.phpの11行目付近
$hashed_password ='xxxxxxxx';⑩config.phpをサーバーにアップロードしてください。
管理画面にアクセスする
ドメイン直下にアップロードした場合は以下のURLにアクセスしてください。
https://あなたのドメイン/A_oshirasepop/login.php
管理画面が表示されたら、設定したIDとパスワードでログインをお試しください。
OSHIRASEPOPの使い方はこちらにまとめました。参考にしてください。
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